同友会より−代表挨拶

新春あいさつ

新年あけましておめでとうございます

 \;                         代表理事 北原正倫

 会員の皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。
 昨年、新たな体制でスタートした私たち山梨県中小企業家同友会ですが、本年も新しい取り組みを進めてまいります。
 一つ目は、青年部の設立。支部を横断し、県をまたぎ、多くの交流から生まれる全国の仲間たち。この「つながる力」を最大限発揮できるよう、体制を整えていきます。
 二つ目は、富士山麓地域への新支部設立。支部がまだない地域へ同友会の学びと実践の輪を拡げてまいります。
 三つ目は、新たな連携の模索。同友会の「三つの目的」の三つ目に、『他の中小企業団体とも提携して・・・』とあります。私たちだけでは成しえない、経営環境の改善を、他の団体と手を携えて成し遂げていく、その礎を築きたいと考えています。
 私たちを取り巻く経営環境は、決して楽観的な状況だけではありません。追い風も、時には向かい風に変わることもあるでしょう。殊に近年では、刻々と言っていいほど速いスピードで世の中が変わっていくのを、会員の皆様も肌で感じていることでしょう。
 しかし、そこにはチャンスもあります。東京オリンピック・パラリンピックを翌年に控え、様々な仕組みやルールが変わりつつある今こそ,、それに即応し、新たなビジネスを発見し、いち早くカタチにするのが小回りの利く中小企業の強みです。
 先人がしてきたように、またとないこの機会をしっかりと捉え、自らの事業のあり方、その先の展望を見つめ直して、新たな可能性を発見しましょう。 昨年、山梨同友会では、講座「経営指針をつくる会」を開設しました。いままでの「経営理念合宿」の先の「経営方針」「経営計画」を作成する講座です。ある方の言葉を借りれば、『同友会の一丁目一番地』ということになりますが、私たちが、自社の強みや弱みを見つめ直し、自らの事業を再構築していく作業とも言えます。本年も、年間に複数回の講座を開設予定です。ぜひ、一緒に『会社をよくする一丁目一番地』を体感してください。
 さて、本年は、同友会の全国組織、中小企業家同友会全国協議会(中同協)の結成五十周年にあたります。この記念すべき年に、同友会は五万名会員を達成しようと、各地で仲間づくりを進めています。
 私たちは、会員同士で学び合う会です。新たな会員が増えることは、新たな学びが増えることでもあり、よい経営環境をつくる仲間が増えることでもあります。
 会員の皆様も身近にいる経営者を同友会にお誘いください。一緒に学び合い、刺激し合い、切磋琢磨する時間と空間を共有しましょう。
 今年は亥年です。
 猪のようにまっすぐ突っ走ることはできなくても、なんでも掘り起こす猪のように貪欲にいろいろな可能性を掘り起こす年にしたいものです。会員の皆様の益々のご活躍とご隆盛を祈念申し上げます。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会よりの目次へ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
行事予定表へ
リンク集へ
同友会活動支援システムe-doyu
同友会会員企業検索のページへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
RSS