同友会より−代表挨拶

新春あいさつ

新年あけましておめでとうございます

 \;                         代表理事 北原正倫

新年あけましておめでとうございます。

 会員の皆様におかれましては、元号が令和に改まって初めてのお正月をご家族や社員の皆様とつつがなくお迎えのこととお慶び申し上げます。年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

 昨年は元号が平成から令和へと改まり新しい時代を、正に元号のごとく清々しく迎えた年となりました。反面、消費税増税、キャッシュレス対応や働き方改革など中小企業にとっては、目まぐるしく対応を迫られた年であったかと存じます。
 本年は東京オリンピック・パラリンピックを間近に控え、それに向けての需要喚起と反動減などの対策に知恵を絞らなければなりません。そのような変化の激しい経営環境においては、小回りの利く私たち中小企業の出番です。しっかりと方向を見定めて取り組んでまいりましょう。

 山梨同友会においても新しい取り組みを進めてまいります。
 一つ目は、青年部の設立。いよいよ今年一月二十四日に新春の集いと同時開催で、「青年部設立総会」が催されます。山梨青全交以来、念願の青年部設立となります。これには県内外から多くの仲間が集まります。青年経営者の県を越えてつながる力で自社や地域の抱える課題を解決できるよう学びと実践の場を創ります。
 二つ目は、女性部や各種委員会設置準備です。昨年、障害者問題委員会が設置されました。障害者を取り巻く環境に存在する様々な課題解決を通じて、真の「人を生かす経営」とは何か、をつかみ取り、自社の経営に反映させてまいります。このような課題別委員会において、会員の皆様の課題解決の場を充実させると同時に、経営環境の改善に取り組んでまいります。
 三つ目は、同友会理念のひとつである、『国民や地域とともに歩む中小企業』の体現です。県内五支部が中心となり、山梨県はもとより各市町村の行政、教育、経済団体などの諸機関とともに地域の課題を解決するパートナーシップを構築し、真の中小企業の代弁者「社会的パートナー」となるべく、組織強化や連携強化に努めてまいります。

 このように、会員同士で学び合うだけでなく、力を合わせて経営環境を改善していくことも私たち同友会の目的の一つです。
 私たちは会員を「辞書の一ページ」に例えます。新たな会員が増えることは、新たな学びが増えることでもあり、よい経営環境をつくる仲間が増えることでもあります。
 会員の皆様も身近な経営者、経営後継者を同友会にお誘いください。お互いに学び合い、刺激し合い、切磋琢磨する時間と空間を共有しましょう。また、先輩経営者の皆様には、ぜひその知識と経験を後輩経営者のために活用させてください。

 今年は子年、始まりの年です。
 鼠のようにちょこまかとすばしっこく、牛を出し抜いたようにしたたかに、厳しい経営環境を勝ち抜いていきましょう。
 会員の皆様の益々のご活躍とご隆盛を祈念申し上げます。

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